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タワーマンションで一人暮らしするなら低階層!

タワーマンションの魅力と言えば、都心部の高層階からの見事な眺望を挙げる人が多いので、階数のたかい物件の魅力に目が奪われがちです。ところが実際にタワーマンションでの日常生活を前提にした場合には低階層にも魅力があるのも事実です。特に一人暮らしを行う上では、低階層の方がメリットが大きいとすら評価することもできます。分譲するなら資産価値の維持の点でも高層階の方に軍配が上がりそうですが、賃貸での一人暮らしを検討するときには家賃だけでなく色々な点で、低階層の方が魅力的な側面が大きいのです。そこでタワーマンションでの低階層での一人暮らしの魅力について御紹介しましょう。

まず低階層では朝の混雑時の、エレベーターの混雑などに煩わされることがないのがメリットと言えます。高層階では数の限られたエレベーターを駆使して、通勤のためにエントランスに向かう必要があります。ところがタワーマンションでは数百人単位の人員を朝の通勤時に、エントランスまで輸送しなければならないので、エレベーター待ちを余儀なくされることになります。朝の混雑の問題は1回や2階などの改造に居住していれば、階段を利用すれば済むので混雑も回避することが出来ます。

高層のパノラマなどのすぐれた眺望は無理でも、敷地内の公園部分はエレベーターを利用するまでもなく利用することが可能です。
セキュリティ面では高層階の方が安全性は高いと一般的には言われていますが、巷間報道されているように高層階から、各種の器具を駆使して侵入する事例は報道されているところです。セキュリティ面での安心は必ずしも階層が高くなるからと言って、確実に制御されるとは限らないのも事実です。

最近のタワーマンションでは防犯カメラや多重のオートロックキーなどの実装のほかに、24時間の友人管理体制を備えているタワーマンションなども登場しているので、低階層であってもセキュリティ面では安心できるレベルで充実していることも多いようです。もちろん低階層では高層階に比較すれば、周辺の道路からも侵入するためのハードルが低いのも確かなので油断をするのは大敵です。しかしセキュリティ面でのリスクを回避するためには、ソフト面でもハード面でも満足できるレベルにあると言えます。そして低階層では家賃も安いのがおおきな魅力と言えます。タワーマンションの充実した共用設備を利用できながらも、比較的家賃も安いのでコストパフォーマンスの面でも低階層の賃貸物件にはメリットが大きいと言えるのです。

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